安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)


安井金比羅宮

【所在地】京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70

【アクセス】京阪本線「祇園四条駅」下車、徒歩10分



境内に巨大な絵馬の形をした縁切り縁結び碑(いし)があることで有名な『安井金比羅宮』。
縁切りの寺として非常に有名ですが、こちらの碑は縁結びのご利益もあるため、悪癖を絶ち、復縁を祈願することもできます。


縁切り縁結び碑は、下方真ん中に穴が開いていて、人が潜れるようになっています。
御本殿に参拝後、『形代』という身代わり札に願い事を記し、それを持ったまま願い事を念じながら碑の表側から裏側へと穴を通って抜け、また裏側から表側へと同じように願い事を念じながら穴を通って抜けます。
最後に、持っていた形代を碑の好きなところに貼り付けます。
碑には願い事を記した形代がびっしりと貼ってあり、それだけでこの碑がたくさんの人に信じられていることがわかりますね。


崇徳天皇


安井金比羅宮は御祭神に崇徳天皇、大物主神、源頼政公を祀っています。
その中でも主祭神である崇徳天皇は、全ての欲を絶ち、讃岐にある金刀比羅宮に籠ったと言われています。


そのことから、安井金比羅宮では古来より断ち物にご利益があると、縁切りの祈願所として崇められていました。
そして、寵愛していた阿波内侍と戦により別れざるを得なくなり、自分のような悲しい境遇に人々が遭わぬようにと、男女の縁を妨げるものや、病気や悪癖などの悪縁を切ってくださり、良縁を結んでくださると伝えられています。

パワースポットにも相性があります。
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