伊豆山神社(いずさんじんじゃ)


伊豆山神社

【所在地】静岡県熱海市伊豆山上野地708 番地1

【アクセス】JR「熱海駅」下車、バス「伊豆山神社」まで約7分


源頼朝と北条政子が結ばれた場所として、縁結びのご利益があると言われている伊豆山神社。
神社では梛(なぎ)の木の葉を使ったお守りがあり、手鏡の下やコンパクトの中に入れておくと縁結びや復縁に効果があると言われています。


梛の木とは境内にある御神木のことで、悪意、嫉妬、厄災を退ける効果があるとされ、古くから悩みや迷いを断ち切る護符として使われてきました。
伊豆山神社にある梛の木の葉は、二枚ずつ仲睦まじく同じところから生えていて、ちぎれにくいという特性があります。
それを見た北条政子は、源頼朝への想いを募らせ、お守りとして手鏡の下に忍ばせていたと伝えられています。
梛にはオスとメスがあり、男性はめ梛を、女性はお梛を持つと良いとされ、一人で持っても恋愛成就の効果があるとされています。


神話の伝承


天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)と、拷幡千千姫尊(たくはたちぢひめのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御祭神に祀っています。
天照大神(あまてらすおおみかみ)との繋がりが深く、天忍穂耳尊は天照大神の子だと言われています。
その天忍穂耳尊と拷幡千千姫尊は夫婦であり、その間に生まれたのが瓊瓊杵尊と伝えられています。
つまりは、御祭神の三柱は天照大神の子孫であり、両親と子の一家族である三柱が伊豆山神社には祀られていることになります。
そのため、安産や子宝、縁結びの神として、この三柱はともに祀られることが多いと言われています。

パワースポットにも相性があります。
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