神田明神(かんだみょうじん)


神田明神

【所在地】東京都千代田区外神田2-16-2

【アクセス】JR「新御茶ノ水駅」下車、徒歩5分/「秋葉原駅」下車、徒歩7分/東京メトロ「御茶ノ水駅」「新御茶ノ水駅」「末広町駅」下車、徒歩5分



正式名称は『神田神社』ですが、明神さまの通り名で親しまれているため、神田明神と呼ばれることの方が多いです。
御祭神には大国主命の別名で知られる『大己貴命(おおなむちのみこと)』を祀っていて、縁結び、復縁にご利益があると言われています。


神田明神の歴史は古く、天平2年(西暦730年)に大己貴命の子孫と伝えられている真神田臣(まかんだおみ)によって創建されました。
一之宮には、だいこくさま『大己貴命』を祀り、縁結びのご利益があると言われ、
二之宮には、えびすさま『少彦名命』を祀り、商売繁盛、開運招福のご利益があると言われています。
三之宮には、まさかどさま『平将門命』を祀り、事業繁盛、合格祈願、勝利祈願などの勝負事にご利益があるそうです。


神話の伝承


大己貴命は出雲大社の御祭神でも知られ、縁結びの神であると同時に、死後の世界である幽世を治める神とも言われています。
少彦名命は、原初の神である高皇産霊尊(たかむすびのかみ)の子であり、だいこくさまと共に日本の国造りに奔走した神でもあります。
また、歴史上の人物でも有名な平将門公は、承平・天慶の時代に『兵(つわもの)』として政治改革を行い、民衆のために命を賭けて守った方です。
神社の近くにある将門塚には、まさかどさまの御首をお祀りしているとのことです。
一之宮では縁結び、復縁を祈願し、二之宮では開運祈願、三之宮では恋に勝てるように祈願してくると良い結果が訪れるかもしれません。

パワースポットにも相性があります。
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