出雲大社常陸分社(いづもたいしゃひたちぶんしゃ)


出雲大社常陸分社

【所在地】茨城県笠間市福原2001

【アクセス】JR水戸線「福原駅」下車、徒歩7分



その名の通り、島根県にある出雲大社の分社である『出雲大社常陸分社』。
農業、漁業、医療の神であり、何よりも縁結びの神として有名な『だいこくさま』の愛称で親しまれている『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』が祀られています。


平成4年の12月4日に本社である島根県の出雲大社より、御分霊にお鎮まり戴いたという、この常陸分社。
本社と、大国主大神の第二御子神である建御名大神(たけみなかたのおおかみ)をご祭神とする長野県の諏訪大社、その直線上で結ばれた御神縁の地である茨城県笠間市にあり、分社としての歴史は浅いですが、ご祭神である大国主大神の御力は変わりなく、縁結びや復縁を祈願する人たちで日々賑わっています。
また、遠方にいて参拝が難しい人のために、オンラインショップにてお守りの販売、ご祈祷などもして頂けます。


神話の伝承


神代の昔、ご祭神である大国主大神は、現在の茨城県である常陸国(常世の国)の少彦名神(すくなひこなのかみ)と共に建国をしたと『日本文徳天皇実録』に記されています。
その際に、大国主大神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)に国土を譲り、大きく功労したとされています。
その大国主大神は、縁結びの神としてだけではなく、幸運開運、商売繁盛、災難除け、人の死後の霊魂さえも守護する幽冥主宰大神(かくりよしろしめすおおかみ)としても信仰されています。

パワースポットにも相性があります。
あなたと波長の合う神社はどこでしょうか?
復縁を叶える
どこへ参拝するべきか占ってもらいましょう!

Δ ページのトップヘ戻る