富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)


富士山本宮浅間大社

【所在地】静岡県富士宮市宮町1-1

【アクセス】身延線「富士宮駅」下車、徒歩10分



富士山本宮浅間大社は富士山を神体山とする神社。
御祭神は女神である木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)で、富士山の神様である浅間大神と同一視されています。
「木花」とは桜のこと。
この神様の名前が「桜」という名の由来になったと言われています。
そのため拝殿周りにはサクヤヒメの象徴である桜の木が約500本も植わっており、恋愛運アップのパワースポットとして知られています。


特に拝殿横のしだれ桜は武田信玄お手植えの桜の二代目であり、浅間大社の御神木。
桜の咲き乱れる時期には、一層のパワーで満ち溢れるでしょう。
浅間大社は富士山の持つ強力な「陽の気」を受け止め、柔らかな気に変換してくれる場所です。
参拝することで気持ちが明るく柔らかになり、夫婦円満や人間関係の円滑に効果があるはず。
もちろん復縁運アップにもご利益があるでしょう。


また、サクヤヒメにはある伝説があります。
サクヤヒメご懐妊の際、夫である瓊瓊杵尊に浮気を疑われてしまいました。
そこでサクヤヒメは「あなたの子であればどんな状況でも生まれるはず」と言い、出口のない小屋に火を放ち、その中で三人の子を産んだと言われています。
そのため、浅間大社は安産にもご利益があるとされているのです。


富士山本宮浅間大社の歴史


富士山本宮浅間大社は、全国に1300社ある浅間神社の総本社。
富士信仰の中心地です。


創建は2000年以上も遡る紀元前27年頃。
この頃富士山が大噴火し、荒れ果てた状態が続いていました。
これを鎮めるために第11代垂仁天皇が浅間大神を山に祀ったのが始まりとされています。
大同元年(806年)に第51代平城天皇の命により坂上田村麻呂が社殿を築き、以来浅間大社は武田信玄や勝頼親子など多くの武将にも崇敬されてきました。
特に本殿や拝殿は徳川家康の建立寄進によるもので、「浅間造」という独特の建築様式として現在は国の重要文化財にも指定されています。


また御祭神の木花之佐久夜毘売命は、美と愛の姫神。
絶世の美女と言われているため、参拝することで女子力をアップさせることができるでしょう。
特に桜の時期に参拝すれば、サクヤヒメのように美しく可憐な女性になれるかもしれません。
更にサクヤヒメは水の神でもあり、境内には霊水が湧き出す「湧玉池」があります。
国の天然記念物にも指定されている鏡のように澄んだ池で、富士山の恵みのご神水としてお水取りし、持ち帰ることもできます。

パワースポットにも相性があります。
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