竈門神社(かまどじんじゃ)


竈門神社

【所在地】福岡県太宰府市内山883

【アクセス】西鉄「大宰府駅」下車からコミュニティバス「まほろば号」で約8分



竈門神社の主祭神は「玉依姫命」。
その名において「玉」とは魂、「依」とは引き寄せる・引き合わせるというご神徳を持つことから、人と人の魂を引きあわせる縁結びの神様とされています。
男女の縁はもちろん、仕事や家族・友人などあらゆる物事の良縁を結んでくれるとして古くから親しまれてきました。
そのため境内には様々な恋愛のパワースポットが点在しています。


目を閉じて歩き、向こう側の石に無事たどり着くことができれば恋が叶うとされる「愛敬の岩」、この木に向かって好きな人と再会できることを願うことで叶う「再会の木」、再会の木と神様の御加護によって恋が叶う「恋の願掛け絵馬」などがあります。
参拝することで復縁の願いも叶うでしょう。


また、竈門神社の大きな特徴のひとつが、スタイリッシュなデザインの社務所。
霊山として知られる宝満山の麓に位置する由緒ある竈門神社ですが、世界的インテリアデザイナーの片山正通氏が社務所の建て替えプロジェクトに参加し、神社としては珍しくホワイトを基調とした円形デザインとなっています。
更に展望テラスからは大宰府の街並みが一望でき、ゆったりとしたひと時を過ごすことができます。


竈門神社の歴史


竈門神社は「かまど山(宝満山)」に所在することから、「竈門宮」や「宝満宮」とも呼ばれます。
その歴史は古く、天智天皇の時代に大宰府政庁が設けられた際、鬼門にあたるかまど山に国家鎮護のために八百万の神様を祀ったことが始まり。
創建としては天武天皇2年、心蓮上人が山中で修行を行っていた際、玉依姫命が現れたことから山頂に上宮を建てた時点と言われています。
空海や最澄など、大陸へと渡る多くの人々が航海の無事を鬼門除けとしてこの山に祈ってきました。


中世以降は修行僧による修練の場になったとされ、世の中の平安と人々の幸せを願って加持祈祷が行われたとされています。
そのため、現在でも縁結びはもちろん「厄除け」「方除け」などにご利益がある神社として、人生の節目を迎えた人や未来を切り開いていきたい人などが多く参拝に訪れています。


またかまど山の登山口としても知られるこの神社は豊かな自然が魅力であり、観光地としても有名。
桜や紅葉など四季折々の風景が、多くの参拝客の目を楽しませています。
霊験あらたかな雰囲気と、現代のモダンな雰囲気が融合したかのような神社です。

パワースポットにも相性があります。
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