生田神社(いくたじんじゃ)


生田神社

【所在地】兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1

【アクセス】JR「三ノ宮駅」または神戸市営「三宮駅」下車、徒歩10分



生田神社は式内社で、境内には14の末社があります。
そのうちのひとつ「松尾神社」に植わっている杉の木が、恋愛成就のパワースポット。
この木に真摯に恋愛成就の願い事をすると叶うとされており、そのため戦前から神前結婚式が多く執り行われるようになったとも言われています。


松尾神社のご祭神は、酒造と農工業の神様である大山咋命。
松尾神社は境内の南側、二の鳥居をくぐって右側の一角に位置しています。
ここにある杉の木に、心を落ち着けて静かに願いをかけてください。
複数の杉の木がありますが、鳥居をくぐって一番手前の杉の木にお願いしましょう。
恋が実り、恋愛を叶えることができるはずです。
復縁の願いも成就させることができるでしょう。


ただし杉の木に願いをかける前に、まずは本殿にきちんと参拝してください。
本殿でしっかりと復縁祈願をしてから杉の木に向かうと良いでしょう。
また、松尾神社の「縁結び守り」も強いご利益があるとして知られています。
男性が白、女性が赤のお守りを授かると二人は結ばれるという言い伝えがあるので、合わせて手に取ってみるのも良いでしょう。


生田神社の歴史


生田神社は西暦201年に創建されたと日本書紀にも記述がある、大変歴史の古い神社です。
現在の神戸市一帯が社領であったことから、神社に付属した民戸を意味する神地神戸の「神戸(かんべ)」がこの地の愛称となり、「こんべ」から「こうべ」へと変わって地名の語源となりました。


御祭神は、天照大神の妹とも和魂とも言われている稚日女尊。
物を生み育てて万物の成長を加護する、稚く瑞々しい太陽のような女神様です。
同時に衣服の神・機織の神としても知られています。
日本書紀によると神功皇后が海外外征の帰途の際、船が進まなくなったので神占を行ったところ、稚日女尊が現れて「生田の地に居りたい」と申されたことから海上五十狭茅を神主として生田神社が創建されたとされています。
「生」と名の付く神社であることからもわかる通り健康長寿にご利益がある神社で、全国からたくさんの参拝者が訪れます。


また末社の人丸神社の御祭神は、飛鳥時代の歌人・柿本人麻呂。
柿野本人麻呂は愛妻家として知られることから、学問向上と共に夫婦和合の神社として知られています。
幸せな結婚に繋がるような恋愛成就の願い事をする際は、合わせて参拝すると良いでしょう。

パワースポットにも相性があります。
あなたと波長の合う神社はどこでしょうか?
復縁を叶える
どこへ参拝するべきか占ってもらいましょう!

Δ ページのトップヘ戻る