下鴨神社(しもがもじんじゃ)


下鴨神社

【所在地】京都府京都市左京区下鴨泉川町59

【アクセス】JR京都駅から地下鉄「北大路駅」下車、市バスに乗り換え下鴨神社前、もしくは糺ノ森前バス停下車(駅より約25分)



下鴨神社は、上賀茂神社と併せて「賀茂社」と総称されます。
どちらも、世界遺産に登録されており、毎日多くの観光客や参拝者が訪れる場所です。
安産のほか、良縁、復縁、育児に御利益があります。
また、この神社の「鏡絵馬」に祈念すると、美人になれると評判です。


下鴨神社の入り口、南口鳥居をくぐると、君が代でも有名な「さざれ石」と呼ばれる霊石があります。
さざれ石のすぐそばには、縁結びの神様として有名な「相生社」があり、すぐ横の「連理の賢木」に縁結び絵馬を奉納すると、良縁の御利益が授かれるそうです。
連理の賢木は、霊木としてのパワーが強く、二本の木が一つになったという言い伝えもあります。


このほかにも下鴨神社は、葵祭の斎王代が手を清める「みたらし池」で有名です。
御手洗社を参拝すると、方位除け、災難除けに御利益があります。
みたらし祭りは、毎年夏の丑の日に行われ、御手洗池で取れる黒い小石を「かん虫封じ神石」として授与しています。
また、恋愛や良縁成就のお守りも境内の境内で授与しています。
良縁が叶った後、男女ペアで下鴨神社を訪れると、さらなる深い縁に恵まれると言います。


下鴨神社の歴史


下鴨神社は、正式な名前を賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。
京都の寺社の中では、最も古い神社のひとつで、紀元前90年頃には、既に神社の修造があったという記述も残されています。
現在も、この付近には、古くからの土器や住居跡が発見され、下鴨神社の歴史を裏付けています。


広い境内には、糺の森(ただすのもり)や、みたらし池、御手洗川があります。
今では、通称名である「下鴨神社」で広く親しまれていますが、上賀茂神社と合わせて「賀茂社」と呼ばれることもあります。
下鴨神社の主祭神は、玉依媛命(たまよりひめのみこと)と賀茂建角身命 (かもたけつぬみのみこと)です。


下鴨神社東殿にお祀りされる玉依媛命は、上賀茂神社の御祭神:賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)の母です。
また、西殿にお祀りされる賀茂建角身命は、玉依姫命の父にあたる存在です。
日本の神話で広く知られる八咫烏(やたがらす)は、賀茂建角身命の化身です。
平安時代以降は、21年毎に式年遷宮を行っていますが、現在は本殿の二棟のみ修復を行っています。

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