出雲大社(いづもおおやしろ)


出雲大社

【所在地】島根県出雲市大社町杵築東195

【アクセス】私鉄「出雲大社前駅」下車、徒歩7分



神の国として知られ、今でも様々な場所に古い神社が残っている『出雲の国』。
その中心にいる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀っている神社が、出雲大社です。


出雲大社と言えば縁結びの神様で有名ですね。
ですが、この縁結びというのは何も男女の縁だけではなく、人間的な面で成長できるように、人生を楽しみ、幸せであるように、お互いにとって良い繋がりである人たちを結んでくれる、ということです。
大国主大神が『だいこくさま』と呼ばれ、福の神として慕われているのは、その『縁結び』の力があるからなのですね。


神話の伝承


10月―いわゆる、神無月。


なぜ、10月は神がいない月なのか。その謎は、出雲大社にあります。
一年に一度だけ、出雲大社に日本各地の神々が出雲大社に集まり、ある会談が執り行われているのです。
『神議り(かむはかり)』と呼ばれるその会談で何が行われているのかというと、縁結びの話し合いが行われているのだそうです。


それが行われる月が、旧暦の10月11日から17日までの7日間。
そのため、日本各地で神々の姿がなくなる月を『神無月』と呼ぶそうです。
ちなみに、出雲大社だけは神が一堂に会しているため、『神無月』ではなく、『神在月(かみありづき)』と呼んでいるとのことです。

パワースポットにも相性があります。
あなたと波長の合う神社はどこでしょうか?
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