【復縁の心構え・その六】相手を信じ、自分を信じる


復縁を目指す上で、必要となってくる心構えは、やはり『信じる』という気持ちでしょう。
信じるという気持ちがなければ、そもそも復縁などとても無理です。


では、あなたは何を信じればよいのでしょうか?
まずひとつに、相手のことを信じることです。
相手を信じるってどういうこと? と思うかもしれませんが、実は簡単なことなんです。
それは、彼の心の中には、まだあなたがいるということです。


人間、別れたからと言って、その日からいきなり今まで一緒にいた人を思い出さなくなるなんてことはありえません。
そして、あなたがそうであるように、思い出せば相手のことが少なからず気になります。
それが募れば、やはりどうしているか連絡をしたくなるのが人というものでしょう。


別れたのに、頻繁に電話やメールで連絡を取ってしまう人は、大抵が相手のことを信じていないからです。
信じていないからこそ、自分の存在を相手の心に留めようと、相手が望んでもいないのに連絡をしてしまいます。
これでは、相手は復縁したい気持ちがあっても「やっぱり自分のことを信じてくれていないんだな」と考え、うんざりしてしまうのです。


自信とは何か


自信という言葉は、自分を信じると書きます。
自己肯定能力が低い人は、自分が肯定できないがために、それを相手に求めようとします。


自分を認めて欲しい、こんな自分でもいいと言って欲しい、自分は必要な人間だと信じさせて欲しい。
これらは、全て他力本願な考えであり、自己肯定を他者にしてもらおうという、自分勝手な考えです。
反対にあなたが相手から「信じてくれ」「認めてくれ」と何度も何度も言われたらどうでしょうか?
最初はよくても、いずれ返事が適当になるか、うんざりしたり、それに対してイライラしたりしますよね。


今「自分はそんなこと言っていない」と思った人ほど要注意です。
なぜなら、見捨てないで欲しい、一緒にいて欲しいという気持ちから連絡を取ってしまうのは、それに他ならないからです。
頻繁に連絡をすればするほど、相手はあなたに「自分が必要なんじゃなくて、必要としてもらいたいだけだろう」と感じ、連絡を取るのが重荷になります。
ですから、まずは『彼が一緒じゃなくても自分は自分』ということを認めましょう。


彼といるときも、あなたが一人でいるときも、全部あなたという一人の人間です。
辛いかもしれませんが、彼がいなくてもあなたは生きていけるし、彼がいなくなった途端に消滅するわけでもありません。
そうして、一人の人間として自立する―それが、自信というものなのではないでしょうか。
それを自分自身で認めた上で、彼と復縁したいと望むのであれば、その気持ちはきっと相手にも届きます。
何がなんでも復縁したい! とそれにしがみつくより、まずは自立することを目標にしてみてはいかがでしょうか。


自信をつけるにしても、人それぞれ合ったやり方があると思います。
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